先々週末からお送りしている輸入車ショーのレポートも今回で最終回。
大トリを飾るのはフランス車です。
まずはルノーのウインドで、ゴルディーニ仕様。
ポップでキュートな車だとは思いますし、フィアットのアバルトやBMWのMINIのジョン・クーパーに比べるとゴルディーニはオシャレだと思います。
ただ、日産のマイクラC+Cに比べると実用性に欠ける感は否めず。
また、アバルトやクーパーに比べるとゴルディーニは馴染みが薄いと思います。
一方、同じルノーでもメガーヌは室内が広々で、VWのゴルフよりも実用的に見えました。
次はプジョーのRCZ。
唯一無二のスペシャリティカーだと思いました。
RCZやウインドよりも実用的な上にスペシャリティーカーのテイストも兼ね備えた車だと思ったのがシトロエンのC3。
正直かなり惹かれました。
ただ、4ATで燃費を考えると、古臭さはが否めず、、、。
今後の改良に期待したいです。
続いては、C3の高級バージョンのDS3。
これはかなりカッコイイですし、アルファロメオのミトよりもDS3だと思いました。
また、C3がトヨタのSAIだとすると、DS3はレクサスのHSみたいな位置付けだと思っていたのでしたが、高級レンジと言うよりはスポーツ色が強いとも思いました。
そして、DS3の後ろに写っているのが、C4の高級バージョンにあたるDS4。
ただ、DS3に比べるとお値段もデザインもおとなし目な印象。
また、コンパクトカー+SUVのクロスオーバーは3代目のクワヒロカーであるスズキのSX4がDS4よりも先な訳で、帰り道は自分の先見性の高さを自画自賛しながらSX4のハンドルを握って帰りました(笑)。
もっともシトロエンからすると、DS4は4ドアクーペ的な位置付けみたいですが、、、。





