月間販売目標台数850台を目標としているスバルのレイバックですが、販売台数は7割程度と苦戦しているそうです。
その理由として、販売代理店の担当者はレイバックがスバルらしくない、と位置付けているそうです。
スバルらしく≒フォレスターやクロストレックとも違うし、レヴォーグとも違うということですが、そもそもレイバックはアウトバックの後継モデルという位置付けだと思います。
そのアウトバックの最終モデルは、SUVはもちろん上質なステーションワゴン≒シューティングブレークの側面も兼ね備えたモデルであったと思います。
一方で、レイバックはレヴォーグの背を高くしたモデルの位置から抜け出せないというか、ようはカッコ悪いからだと思います。
何もこれはレイバックにかぎらない、今のスバルに当てはまると思いますが。
クロストレックも最近のランニングシューズみたいですし。
それがモチーフなのかもしれませんが。
いずれにせよ月間販売目標台数≒工場のキャパだと思いますし、月間目標販売台数を大きく上回るのが常ですので、7割はやはり苦戦だと思います。
その打開策として、販売代理店が言うようにSTIバージョンを作れば、もう少し売れるかもしれません。
ですが、そうなるとアウトバックの後継モデルからさらに離れてしまうと思います。
