夏休みを利用してアメリカから帰国した親戚の子供たちに任天堂のSWITCH2の販売状況を聞くと、普通に売っているそうで。
逆に日本は抽選販売だと教えると、驚いていました。
ガンプラのHGUCのガルスJも予約抽選販売で、転売も含めて大人が買うからこうなったのですが、変な市場になってしまったと思いました。
企業はそれで在庫を抱えずに売り切ることができ、付加価値も付けられるのでしょうが。
月間販売目標台数850台を目標としているスバルのレイバックですが、販売台数は7割程度と苦戦しているそうです。
その理由として、販売代理店の担当者はレイバックがスバルらしくない、と位置付けているそうです。
スバルらしく≒フォレスターやクロストレックとも違うし、レヴォーグとも違うということですが、そもそもレイバックはアウトバックの後継モデルという位置付けだと思います。
そのアウトバックの最終モデルは、SUVはもちろん上質なステーションワゴン≒シューティングブレークの側面も兼ね備えたモデルであったと思います。
一方で、レイバックはレヴォーグの背を高くしたモデルの位置から抜け出せないというか、ようはカッコ悪いからだと思います。
何もこれはレイバックにかぎらない、今のスバルに当てはまると思いますが。
クロストレックも最近のランニングシューズみたいですし。
それがモチーフなのかもしれませんが。
いずれにせよ月間販売目標台数≒工場のキャパだと思いますし、月間目標販売台数を大きく上回るのが常ですので、7割はやはり苦戦だと思います。
その打開策として、販売代理店が言うようにSTIバージョンを作れば、もう少し売れるかもしれません。
ですが、そうなるとアウトバックの後継モデルからさらに離れてしまうと思います。
イタリア代表GKドンナルンマがパリSG退団を表明しました。
パリSGを率いるルイス・エンリケ監督から何らかしらの戦力外通告があったみたいですが、ドンナルンマはルイス・エンリケ監督が求めているであろうGK像とは対極的、足技にも優れて組み立てにも参加する(時にはアシストも決める)モダンなGKとは異なるオーソドックスなGKだと思います。
ただ、トッテナムとのスーパー杯はドンナルンマに代わって今夏リールから獲得したフランス代表GKシュバリエが守ったみたいですが、パリSGのCL初優勝にも貢献したドンナルンマの代役は荷が重そうだと思いました。
一方で、ドンナルンマの移籍先にマンCとレアル・マドリーが噂されていますが、どちらの指揮官が求めるGK像もまたドンナルンマとは異なると思います。
テレワークで仕事も一段落したので、家族を連れて朝から奈良までドライブ。
午前は森と水の源流館に行きました。
吉野川の魚の水族館みたいな展示もあれば、森の中をバーチャルで楽しむ施設も有り、インドア派な我々でも自然と涼を満喫出来る施設でした。
昼食を挟んで午後は藤原京の資料室へ。
藤原京のジオラマ(いくつになってもジオラマはテンション上がります)を前にガイドさんがいろいろ教えてくれて勉強になりました。
また、資料室の中にある展望室より、かつての都に思いを馳せました。
杏が近鉄のCMキャラクターを務めているので、奈良派を勝手に自称していましたが、今回ドライブしてみて私も奈良派になりました。
道も運転していて楽しい山道でしたし。
また、温泉旅館や民宿もあるみたいで、日帰りがちょっともったいないと思いました。
もっとも行きと帰りの高速は関西な感じで、呆れましたが、、、。

写真は森と水の源流館の入口にて。