まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

謎の壷とボンジュールとメルシー

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 パリ滞在記、お次は泊まったホテルの写真。写真に写っている壷がいたるところに飾って合ったのは謎ですが、ホテルのベルボーイさんは気軽に英語で話しかけてくれます。それも分かりやすい英語で。結婚式を終えた後、ウェディングドレス姿の妻を連れてホテルに戻った時も身内のように喜んでくれました。フランス人は英語が出来てもフランス語しか話さないって話を聞いていて、冷たいイメージがあったのですが、そんなことはなかったです。でも、あいさつはやっぱりボンジュール。そしてありがとうはメルシー。それはレストランでもデパートでも共通。ホテルの女性スタッフに「ボンジュール。」とあいさつされたので、「ボンジュール。」と返したら、その女性スタッフの後ろを歩いていた別の日本人のお客さんにも「ボンジュール。」と挨拶されたのでちょっと笑えた。もちろん「ボンジュール。」と返しましたが。日本に帰ってきて思ったのですが、日本人ってあんまり挨拶しない人種だと思いました。

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 ホテルのロビー。ベルサイユ宮殿同様こちらも装飾が凄いことになっています。というか、パリの建物はほとんどが徹底的に彫ってあります。

 行きのエールフランスの機内に設置してあった映画やゲーム、音楽が聴けるマルチなテレビの中にセルジュ・ゲンスブールがあったので、迷わずセレクト。音楽をゆっくり楽しむのはヘッドホンが一番だと思うのですが、古くはウォークマン、最近だとiPodはイマイチ好きになれずに持っていなかったので助かりました。で、セルジュ・ゲンスブールの一連の「メロディー・ネルソン」のEPを中心に聞いていたのですが、まさにそんな感じのホテルでした。