転勤してからサッカー番組、それもJリーグの番組を良く見るようになったのですが、その中でもテレビ東京の「サタデーナイトJ」は毎週欠かさず見るようにしています。
朝が早いので基本録画ですが。
というか、MBSの「KICK OFF! KANSAI」と「ガンバTV 青と黒」とのセットなんですけどね。
で、その「サタデーナイトJ」が今日は特別版でFC東京とファジアーノ岡山の試合を放送するというので、昨年ロアッソ熊本戦を観戦した時に購入したファジアーノ岡山のタオルマフラーを引っ張り出してTVで観戦しました。
ただ、生放送と思っていたのですが、キック・オフの時間よりも開始が遅いと思っていたら、ほぼ60分に圧縮したダイジェスト版でした。
そして、ファジアーノ岡山に勝ってJ1残留を決めて欲しかったのですが、残念ながら1-3でFC東京の勝利。
ファジアーノ岡山の江坂選手のヘディングでの同点ゴールは元イタリア代表FWのバッジョみたいでしたが、FC東京の佐藤恵允選手はさしずめアーセナルのスウェーデン代表FWヨケレスみたいというか、FC東京の攻撃自体がファジアーノ岡山の守備陣のわずかな隙間や綻びを見つけて刺すような攻撃だったと思います。