まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

ノッティンガム・フォレストとPSVにボコられたリバポ

 CLでチェルシーから3ゴール奪って完封勝利を収め。

 マンC相手に10人ターンオーバーして敗れ。

 アーセナルの好カードはアーセナルに軍配が上がり。

 の、こちらも好カードはに軍配が上がり。

 シャビ・アロンソ監督と一部選手との軋轢が報じられたレアル・マドリーフランス代表FWエムバペの4ゴールでオリンピアコスを下し、3失点はそのプロセスも含めていただけませんが、前述した内紛を吹き飛ばすかのような勝ち方だったと思います。

 ただ、これらはPSVにボコられたリバプールが全部持っていった感じがします。

 PSVナポリもボコったので、その強さは本物と言えるかもしれませんが、最近のリバポはザルなので、4失点は妥当のようにも思います。

 また、先週勝手に1人退場者を出したエバートンに0-1で敗れたマンUもヤバいと思いましたが、その時もノッティンガム・フォレストに3失点の完封負けを喫したリバポが全部持って行った感じがします。

 それにしてもPSVの試合後にピッチに向かうリバポスロット監督は、1-0で無様に勝つよりは負けた方がマシとは言わんばかりのドヤ顔だったと思います。

 ちなみにリバポが3点差以上での3連敗を喫するのは72年ぶりになるそうで、偉大な記録を前にスロット監督もドヤ顔になりますな。

 もちろん私はチェルシーのサポなので、スロット監督には続投して欲しいです。

 

 

 

 

サイドではなく10番でプレイしたいヴィルツ

 今夏からリバプールに移籍したドイツ代表MFヴィルツリバプール入りの条件として「10番でプレイさせてくれること。サイドでプレイしたくない」であったことを、かつて名古屋グランパスアーセナを率いたヴェンゲル元監督が明かしたそうですが、てっきりヴィルツドイツ代表でサイドでプレーしているかと思っていました。

 ドリブラーだと思いますし。

 また、最近はトップ下よりも利き足と逆のサイドが10番や7番のプレーエリアというか、花形だと思ってましたし、そういう選手かと。

 一方で、ヴィルツの条件である10番でのプレイがトップ下であるとするならば、レアル・マドリーからのオファーを断った理由は例えばですとトップ下がドイツ代表MFムシアラヴィルツに用意されたポジションは左サイドであったのかと想像します。

 いずれにせよヴィルツの代わりにコロンビア代表FWルイス・ディアスを獲得して良かった感じですし、リバプールルイス・ディアスを残した方が良かったように思います。

 また、10番で考えるとヴィルツよりもハンガリー代表MFソボスライの方が上だと思いますし、ソボスライサイドバックで起用するのはちょっともったいないように思います。

 そもそもヴィルツの背番号は7番で、ソボスライは8番ですが。

 そして、そもそもと言えば、私はチェルシーのファンなので、リバプールが弱くてメシウマです。

 PSVにもボコられましたし。

 もっともPSV戦にヴィルツは出場していませんが。

 それとスウェーデン代表FWイサクもそのポテンシャルは確かだと思いますが、移籍金に見合っていないというか、そもそも移籍金が高すぎたと思います。

 そもそもで言えば、イサクニューカッスルと揉めてリバプール入りが遅れた間にフランス代表FWエキティケが加入早々絶好調でイサクまで獲得する必要はなかったような気もします。

 

チェルシーが完勝、敗れたバルサは54試合ぶりに無得点

 CLでチェルシーを3-0で下し、今夜はメシがウマいです。

 5-0で勝ってもおかしくなかったと思いつつ、3点取ったことよりも0点に抑えたことが嬉しいです。

 は54試合ぶりに無得点、CLでの22試合連続ゴールも途絶えたとか。

 0点で抑える、それがブルーズの伝統だと思います。

 イングランド・プレミアリーグでもウルブスに3-0、バーンリーにも2-0で良い流れです。

 また、攻撃面ではイングランド代表MFコール・パーマーが戻ってこない中で苦戦を予想していましたが、パーマーの代わりにトップ下に入ったアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが機能していると思っていて、ブラジル代表FWエステバンポルトガル代表FWネトも控える左を考えると、ネトをCFでエステバンを右にネト戦のようにCFに据えてエンソ・フェルナンデスパーマーを中央に並べる攻撃的布陣もありではないかと思っています。

 底に入るエクアドル代表MFカイセは大変かもしれませんし、、戦で移籍後初ゴールのイングランド代表FWデラップが波に乗ってブラジル代表FWジョアン・ペドロもクラブW杯の時の調子に戻ると嬉しい悩みになりますが。

 いずれにせよマンCは10人ターンオーバーしてに敗れ、リバプールは公式戦11試合で8敗とよりメシがウマいです。

 もう一つ言えば、調子が上がってアモリム監督再評価の流れにあったマンUが、内紛で勝手に退場者を出したエバートンに0-1で敗れたことは知り合いのマンUファンには申し訳ないと思いつつもこれもごはんを美味しくするスパイスになっています。

 

PSGがウパメカノの獲得を検討するもバイエルンは流出阻止の方針

 フランス代表DFウパメカノの獲得を検討しているそうです。

 一方で、ウパメカノの残留を望んでいるそうで、年俸約29億円についても増額する方向で契約延長交渉を進めているそうです。

 今季のは強すぎるぐらいなので、高く売れる間に売った方が良いと思いますが、、、。

 財政については優等生とされるバイエルンですが、最近はちょっとしんどいとも報じられていますし。

 

リバプールは直近7試合で6敗、チェルシーは直近9試合で退場6人

 イングランドカラバオカップの4回戦、チェルシーウルブスを4-3で下しましたが、イングランド代表FWデラップはいただけません、、、。

 久々に登場しましたが、カードよりもゴールでっせ。

 ゴールと言えば、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスU-19イングランド代表MFジョージ、そしてU-21イングランド代表FWギッテンスのゴールは良かったですが。

 一方、に0-3で敗れて直近7試合で6敗のリバプールですが、日本代表MF鎌田のパスが良かったのと(ラツィオサッリ監督、見てたか?)、主力温存で相手にあのパスを出されたてしまうとこうなってしまうと思いました。

 もちろん選択をしたのはリバプールスロット監督ですし、暴落した株はそろそろ底のような気もします、、、。

 

 

アザールがプレミアリーグの殿堂入り

 かつてイングランド・プレミアリーグチェルシーでプレーした元ベルギー代表MFアザールプレミアリーグの殿堂入りを果たしたそうです。

 個人的にブルーズ三大10番と言えば、元イングランド代表MFジョー・コール、元スペイン代表MFマタアザールです。

 特にマタチェルシー史上初のビッグイヤーを手繰り寄せた、戦での元コートジボワール代表FWドログバのヘディングでのゴールを生んだCKで三大入りです。

 もっともこの3人になってしまいますし、イングランド代表MFパーマーはいずれこの3人に割って入ることになると思いますが。

 一方で、ジョー・コールは生観戦で見ることができましたが、マタアザールを見ることができなかったのは残念です。

 マタヴィッセル神戸に在籍していただけに、余計に残念に思う所があります。

 あと、ブルーズの左サイドウイングで考えると、アザールももちろんですが、個人的には元フランス代表MFマルダも忘れられません。

 10番ではなく、15番でしたが。

 

 

 

 

リバプールがプレミア4連敗の裏でチェルシーもサンダーランドに逆転負け

 イングランド・プレミアリーグリバプールプレミアリーグで4連敗を喫した裏で、地味にチェルシーがホームでサンダーランドに1-2の逆転負けを喫したのが痛いです、、、。

 アルゼンチン代表FWガルナチョの移籍後初ゴールが決まった時は、ガルナチョはいらないと思った自分の考えを反省し、かつ今日は勝てると思ったのですが。

 好調とはいえ、昇格組ですし。

 そして、順位もリバプールよりも下の8位に下がったのが痛いです、、、。

 暫定とは言え、ブライトンを4-2で下したマンUが4位に浮上していますし、、、。

 ブルーズの守備陣の脆さは相変わらずながら、マンCノルウェー代表FWハーランドよりも出場時間が長いブラジル代表FWジョアン・ペドロがまた2ゴールしか取れていないのが予想外です。

 アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスエクアドルMFカイセのゴールの方が多いですし。

 もちろん1点差ですが、この2人がブルーズのトップスコアラーでは、勝てる試合も勝てないです、、、。