CLでチェルシーがバルセロナから3ゴール奪って完封勝利を収め。
マンCはレバークーゼン相手に10人ターンオーバーして敗れ。
アーセナルとバイエルン・ミュンヘンの好カードはアーセナルに軍配が上がり。
アトレティコ・マドリーとインテルの、こちらも好カードはアトレティコに軍配が上がり。
シャビ・アロンソ監督と一部選手との軋轢が報じられたレアル・マドリーもフランス代表FWエムバペの4ゴールでオリンピアコスを下し、3失点はそのプロセスも含めていただけませんが、前述した内紛を吹き飛ばすかのような勝ち方だったと思います。
ただ、これらはPSVにボコられたリバプールが全部持っていった感じがします。
PSVはナポリもボコったので、その強さは本物と言えるかもしれませんが、最近のリバポはザルなので、4失点は妥当のようにも思います。
また、先週勝手に1人退場者を出したエバートンに0-1で敗れたマンUもヤバいと思いましたが、その時もノッティンガム・フォレストに3失点の完封負けを喫したリバポが全部持って行った感じがします。
それにしてもPSVの試合後にピッチに向かうリバポのスロット監督は、1-0で無様に勝つよりは負けた方がマシとは言わんばかりのドヤ顔だったと思います。
ちなみにリバポが3点差以上での3連敗を喫するのは72年ぶりになるそうで、偉大な記録を前にスロット監督もドヤ顔になりますな。
もちろん私はチェルシーのサポなので、スロット監督には続投して欲しいです。