何かのサイトだったのか、雑誌だったかちょっと忘れたのですが、先日J1の横浜Fマリノスとプレシーズンマッチを行ったイングランド・プレミアリーグのリバプールの特集をしていて。
その中で、リバプールのホームであるアンフィールドでのベストマッチも振り返っていて、そこに1995ー1996シーズンのプレミアリーグの第33節に行われたニューカッスル戦も選ばれていて。
元イングランド代表FWレス・ファーディナンドと元フランス代表MFジノラ、そして元コロンビア代表FWアスプリージャを擁していたニューカッスルをリバプールが4-3で下した試合で。
以前も当ブログで記事にしたと思うのですが、当時NHKのBSで放送されていて。
イタリア・セリエAのパルマから移籍してきたアスプリージャを目当てに見たのですが、前述したスコア通りの激しい撃ち合いを見てプレミアリーグにハマった試合でした。
リバプールは元イングランド代表FWファウラーと、ノッティンガム・フォレストから獲得した元イングランド代表FWコリモアの2トップで、決勝点はにノッティンガム・フォレスト在籍時に付いたという森の放火魔の異名を持つコリモアが決めて。
そのリバプールの2トップの後ろには、イングランド代表MFマクマナマンが自身のユニフォームの長袖の袖を掴みながらドリブルしていて。
後にレアル・マドリーでもプレーするマクマナマンですが、当時は1998年W杯のイングランド代表の7番はリバプールの7番で、ユーロ96のイングランド代表で17番だったマクマナマンになると思っていました。
マンUからイングランド代表MFベッカムが頭角を現して1998年W杯のイングランド代表の7番はベッカムとなり、マクマナマンは11番でしたが。
またマンU繋がりでファーディナンドと言えば、マンUでプレーした元イングランド代表DFリオ・ファーディナンドを思い浮かべる人の方が多いと思いますが、当時ニューカッスルの9番で、後に元イングランド代表FWシアラーがニューカッスルに加入した際には9番を譲って10番を背負った兄のレスの方が先に思い浮かびます。
それもこれも1995ー1996シーズンのリバプールとニューカッスル戦を見たことの影響だと思います。
もっとも私がこの身を捧げることになるのは、リバプールでもニューカッスルでもなく、チェルシーになる訳ですが。